バグパイプ博覧会
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バグパイプのいろいろ日本人バグパイプ製作家バグパイプ名盤CD
スコットランドのハイランドパイプ以外にも、日本でも様々なバグパイプを演奏される方がいます。
バグパイプ博覧会では、国内で様々な演奏活動を展開されているパイパーの方々に、
有料のレクチャーコンサートおよび無料のフリーステージでの演奏をお願いしています。
多種多様なバグパイプの音色をお楽しみ下さい。(掲載は50音順)




上尾直毅(うえお・なおき)

担当:バロック・ミュゼット(Baroque Musette)

東京藝術大学音楽学部ピアノ専攻を卒業後、オランダに渡りチェンバロとフォルテピアノを学んだ。 鍵盤楽器の他18世紀フランスの小型バグパイプ「ミュゼット」を独自に研究習得する。 現在、桐朋学園大学音楽学部講師。

<共演>
荒木優子(あらき・ゆうこ) ヴァイオリン

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部、同大学研究科修了。 現在「バッハ・コレギウム・ジャパン」、「オーケストラ・リベラ・クラシカ」を始め、 日本の代表的な古楽オーケストラの主要メンバーとして活躍している。

長嶺久美子(ながみね・くみこ)

担当:キャブレット(Cabrette)

仏戦前の大衆音楽“パリ・ミュゼット”の楽団La Zone(ラ・ゾーヌ) を主宰し、ボタンアコーディオンと キャブレット(フイゴ式バグパイプ)を担当する。昨年5月、全仏キャブレットコンクールに外国人初出場(部門4位)。

<共演>
小林朋子(こばやし・ともこ) バンジョー

2003年よりバンジョーを始め、2005年ミュゼット楽団La Zoneを結成。 2007年CD「ミュゼット小屋の夜」を発表、2010年念願のパリでライブ。 現在も様々なタイプのバンジョーを弾きこなすため、日々特訓中。

長崎亜希子(ながさき・あきこ) アコーディオン

クラリネット及びアコーディオン奏者。 16歳よりクラリネットを始め、2010年よりボタンアコーディオンを始める。 バルミュゼット楽団La Zoneおいてクラリネットの他、アコーディオン奏者として キャブレットの伴奏をつとめる。

佐藤いづみ(さとう・いづみ) パーカッション

19歳よりドラムを始め、2001年インディーズバンドでCDデビュー。 解散後数々のサポートを経た後、2009年、La Zoneにサポート参加。 フロトア等をカスタムし、古き良き時代の空気感を表現すべく活動中。

大野慎矢(おおの・しんや)

担当:ガイダ(Gaida)

2004年にブルガリアを訪れ、現地のガイダ(バグパイプ)奏者や製作家と出会い、 演奏を始める。2010年にブルガリア民俗楽器アンサンブル「グロズダンカ」を結成、 ライブ活動を始める。単独では、ブルガリアを中心にマケドニア・セルビア・ギリシャ などのレパートリーも交えながら、バルカンのフォークダンスパーティでの生演奏も精力的に行なう。

KojiKojiMoheji(こじこじもへじ)

担当:ガイタ(Gaita)

スコットランドのバグパイプを演奏した後に、現在、スペインのバグパイプ「gaita gallega」に転向。 ガリシアへ行き、Suso Vaamondeに師事。東京都認定のヘブンアーティストとして各種イベントや、 公園、路上で、ジャグリングのディアボロとバグパイプを使ったパフォーマーとして活動中。

原口トヨアキ(はらぐち・とよあき)

担当:イーリアンパイプ(Uilleann Pipes)、ノーザンブリアン・スモールパイプ(Northumbrian Small Pipes)

元々は5弦バンジョー及びギターを演奏していたが、1980年代後半からイーリアン・パイプスを演奏。

<共演>
森 由紀(もり・ゆき)  イーリアンパイプ

京都の松阪健さんの演奏に感銘を受け、イーリアン・パイプスを始める。健さんのプラクティスセットを2008年に購入。 2010年に中津井さんのハーフセットを購入。現在はアイリッシュパブやライブハウスで演奏活動している。

近藤治夫(こんどう・はるお)

担当:ルネサンス・バグパイプ(Renaissance Bagpipe)、コルヌミューズ(Cornemuse)

中世の音楽を演奏するアンサンブル「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」代表。 古楽器の演奏活動と並行して、古楽バグパイプ工房「Atelier de la Cornemuse」での製作活動も行なっている。

堀 隆雄(ほり・たかお)

担当:ドゥーデルザック(Dudelsack)

1950年生。中学時代からクラッシック音楽、特にバロック音楽 が好きでリコーダーを始め、後にバグパイプをドイツおよびフ ランスの製作家に頼み入手、妻の弾くハーディーガーディーに 合わせて合奏をしてきた。

菅原大輔(すがはら・だいすけ)

担当:電子バグパイプス(Electronic Bagpipes)

1957年生。横浜市立大学卒。「電子管楽器への提案」で毎日新聞主催のデザインコンペ特選一席。 デザイナーおよび楽器の製作・研究家として活動するが、2007年難病に罹患して廃業。場末で隠遁生活を送る。

山根 篤(やまね・あつし)

担当:グレート・ハイランドパイプ(Great Highland Bagpipes)、スコティッシュ・スモールパイプ(Scottish Small Pipes)

東京パイプバンド代表、Pipe Major。日本スコットランド協会理事。大学在学中より、東京パイピングソサエティーに参加。 グラスゴーカレッジオブパイピングでSeumas MacNEIL氏に師事。バグパイプ指導者免許取得。 海外コンペティションにも多数出場の経験を有する。

<共演>
山根京子(やまね・きょうこ)  ルネサンス・サイドドラム、キーボード

東京藝術大学音楽学部楽理科を卒業。ピアノのアンサンブルや歌の伴奏等の演奏活動を続ける傍ら、 夫の山根篤の主宰するバグバイプバンドのパーカッションも担当。狛江市の歌「水と緑のまち」の作曲者。
薗田 徹 (そのだ・とおる)

担当:ベーミッシャー・ボック(Böhmischer Bock)、セックピーパ(Säckpipa)

バグパイプ製作職人。ボック等ドイツのバグパイプの他、ガイタ・ガレガやスウェディッシュ・バグパイプ(セックピーパ)を製作。 訳書にガイタ、ボック、ヒュンメルヒェン、スウェディッシュ・バグパイプの教則本がある。ドイツ在住。